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代表ブログ

終活の今 私が思うこと

家族葬つばき会館長崎南斎場代表のブログをご覧いただきありがとうございます。当社は「家族葬・一日葬・直葬・密葬」を得意としている小さな葬儀社です。直葬専用HPはこちら

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去る11月9日長崎市式見・小江原ふれあいセンターの「ふれあい講座」ご依頼を受け「葬儀の常識」的な話をさせていただきました。「終活・終活」と言われ始めて10年くらい経ちました。

 

 

この方覚えていらっしゃると思います。よくテレビでお見かけしましたよね?

この本に出合った時に「終活カウンセラーの資格を勉強しよう!」と思ったのでした。

 

立場上「終活の大切さ」を語らなくてはならないのですが、最近違和感を覚えるときがあります。それは「終活」がビジネス化しており、「終活しないと大変なことになる」となかば脅し様々なビジネスの餌食(語弊があればごめんなさい)になっている事例もみかけますし、一緒にやりませんか?とお誘いを受ける方が、本当に「死」を真剣に考えている方のことを思って勧めていると思えないこともあるからです。

 

例えば・・・・・

と、羅列すると営業妨害になるので言いませんが

私が常々申し上げているように

「かしこい消費者になってほしい」「自分で納得して選んでほしい」

 

のです。

 

昔は桶のような棺に、体を丸めて納棺され土葬されました。棺おけって言いますね?桶なんですよ。

葬儀屋さんは言います:

「背が高いので棺の中で窮屈ですね。足が伸ばせません。プランに付いている棺より大きなものにしましょうね。追加料金は・・・・」

 

いやいや

 

5センチ~10センチの範囲であれば、すこし膝を横に向けるとか、足首をしっかり立たせるとかできれば普通サイズで十分です。一般的な棺のサイズ6尺180センチで、だいたいの方はこれで収まります。

 

ちょっと知って得する葬儀の知識の知識のお話でした。

 

終活セミナーもコロナがだいぶ落ち着きライブで開催できるようになりました。

 

 

ご依頼承ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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